日本プール改修テクニカ|プールの防水改修・PVC溶着・濾過機更新を行う専門リノベーション
プール改修(リノベーション)
DreamGardenは、プール改修専門ブランド「日本プール改修テクニカ」を運営し、PVCライナー工法を中心とした全国対応のプール改修サービスを提供しています。長年の施工経験を体系化した専門技術により、学校・ホテル・レジャー施設・個人宅まで、幅広いプールの改修に対応しています。









「プール改修とは」
プール改修とは、老朽化・漏水・ひび割れ・タイル剥離などの劣化が進んだプールを、安全に利用できる状態へ再生する工事のことです。コンクリート・FRP・タイルなど構造に応じて適切な工法を選び、耐久性の向上や水質管理の改善を行います。
DreamGardenが運営する専門ブランド「日本プール改修テクニカ」では、PVCライナー工法を中心に、短期間・低コストで長寿命化を実現する改修技術を提供しています。学校・ホテル・レジャー施設・個人宅など、全国のプールに対応しています。
「改修が必要になる症状」
プールは経年劣化により、さまざまな不具合が発生します。これらの症状を放置すると漏水や構造の損傷につながり、利用者の安全性にも影響します。以下のような症状が見られる場合、早期の改修が必要です。
- ひび割れ(クラック) コンクリートの経年劣化や地盤沈下により発生。放置すると漏水や構造破損の原因になります。
- タイルの剥離・浮き タイル面の老朽化や下地の劣化により発生。剥離部分から水が浸透し、内部腐食が進行します。
- 漏水(水位が下がる) 配管の破損、ライナーの劣化、構造クラックなどが原因。水道代・設備負荷が増大します。
- 塗装の剥がれ・色あせ 塗膜の耐久年数を超えると発生。見た目の悪化だけでなく、下地の劣化が進行します。
- 水質管理が安定しない 濾過機・配管・循環設備の老朽化が原因。衛生面の問題につながります。
「PVCライナー工法のメリット」
PVCライナー工法は、既存のプール構造を活かしながら短期間で美しく再生できる改修方法です。コンクリート・FRP・タイルなど、あらゆる構造に対応できる柔軟性と高い耐久性が特徴です。
- 短期間で改修できる(最短7日) 既存の下地を大きく壊さずに施工できるため、工期が大幅に短縮できます。
- 低コストで長寿命化できる 全面タイル張り替えやコンクリート補修に比べて費用を抑えられ、耐久年数も長いのが特徴です。
- 漏水リスクを大幅に低減 ライナーがプール全体を覆うため、クラックやタイル剥離による漏水を防止できます。
- メンテナンスが容易 塗装のように毎年の再塗装が不要で、長期的な維持管理が簡単です。
- 豊富な柄・カラーが選べる 水色・青・白・モザイク柄など、施設の雰囲気に合わせてデザインを選べます。 学校・ホテル・レジャー施設など、用途に応じた仕上がりが可能です。
- あらゆる構造に対応できる コンクリート・FRP・タイルなど、既存構造を問わず施工できるため、全国の多様なプールに適用できます。
DreamGardenが運営する「日本プール改修テクニカ」では、PVCライナー溶着の専門技術を用い、全国の学校・ホテル・レジャー施設・個人宅のプール改修に対応しています。
「改修メニュー」
- 美観と防水改修:デザインPVCライナーを使用しての美観改修
- 濾過機能の改修:フランス製マジラインプールの濾過機への改修
- ポンプ改修:ポンプの交換・電気設備の改修
- ヒートポンプ改修:プール温める装置の改修
- 水質改善のための改修:塩電解塩素生成器 自動貯水機
- 防犯安全のための改修:遠隔防犯カメラの設置
- スマート遠隔管理:最新の遠隔水質管理濾過機への改修
「プール改修 Before / After」
このプールは、フランスのデジョユプールで採用されていた PVC袋張り工法で施工されたもので、 厚さ 0.75mm のPVCライナーをフランス工場でプールサイズに合わせて袋状に溶着し、 笠石下の ライナーロック(溝)に引っ掛け、水圧で躯体に密着させる構造でした。
ところが、0.75mmという薄さゆえにライナーは伸びやすく、 特にコーナー部分はテンションが集中し、大きく伸び切って極端に薄くなっている状態でした。 さらに、高濃度の塩素に長年さらされたことで、 PVCのデザイン柄が脱色し、美観が大きく損なわれていました。



工程1:傷んだPVCライナーの撤去
まず、劣化した袋張りPVCライナーをすべて撤去します。
伸び・薄化・脱色が進んでおり、改修には全面交換が必要な状態でした。
工程2:プール躯体の清掃
ライナー撤去後、躯体を丁寧に清掃します。
長年の汚れを除去すると、躯体自体は比較的良好な状態で、
新しいPVCライナーを溶着するための下地として問題ありませんでした。
工程3:PVCライナー溶着施工
新しいPVCライナーを現場でカットし、
高精度の溶着技術でプール全体を施工します。
工程4:ポンプのオーバーホール
濾過機能を安定させるため、ポンプのオーバーホールを実施。 ポンプ内部には以下のような消耗パーツがあり、定期交換が不可欠です。
- メカニカルシール
- インペラ
- ベアリング
これらを交換することで、 水循環の効率が改善し、水質維持が安定します。
まとめ(After)
PVC袋張り工法で劣化したプールは、 新しいPVCライナー溶着と設備オーバーホールにより、 水質・美観・防水性能がすべて再生された状態へとアップグレードされました。

「デザイン豊富はPVCライナーを揃えています」

PVCライナーは、プール内部を覆う高耐久の塩化ビニルシートで、防水性・耐薬品性・耐久性に優れた仕上げ材です。 コンクリートのひび割れや経年劣化による漏水を防ぎ、安定した水質管理を可能にします。
溶着施工により継ぎ目を一体化できるため、従来の塗膜防水よりも高い防水性能を発揮します。 色や質感のバリエーションも豊富で、プールの美観を大きく向上させることができます。
「PVCライナー溶着技術について」
PVCライナーは、プールの水を漏らさないための防水シートであると同時に、 水の透明度や色の見え方、プール全体の美観を左右する“キャンバス”のような存在です。
しかし、その仕上がりは施工者の技量によって大きく変わります。 水中では継ぎ目のズレが目立ちにくいからと精度を妥協したり、 コーナー部分に「パッチ」と呼ばれる当てものを多用して防水最優先にした施工も少なくありません。

私たちはその工法に疑問を持ち、長年にわたり実験と技術研磨を続けてきました。 溶着温度・圧力・工程管理を徹底的に見直し、2026年6月、ついに理想のPVCライナー溶着精度に到達しました。
その結果、以下の革新的な施工品質を実現しています。



- ・パッチレス施工
・笠石下のコーキングレス化
・底面の重ね合わせ溶着レス化
・底面の完全シンメトリー仕上げ
・PVCライナーが躯体から離れてしまう原因となる固定用鋼板の“完全レス化”に成功
これらは単なる技術改善ではなく、 「防水性能」「美観」「耐久性」「メンテナンス性」を同時に最大化するための進化です。
日本プール改修テクニカは、この溶着技術を核に、 古いプールを安全・美観・水質のすべてにおいて再生します。
「プール改修のFAQ」
どんなプールメーカーであっても、躯体を正しく施工する技術、防水やPVCライナー溶着のセンスと精度、水質管理のノウハウが不可欠です。私たちはプールソムリエとして日々技術を磨き、最適な水環境を提供できるよう鍛錬しています。
注意すべき点として、近年は「国産プール始めました」と突然トレンドに乗る業者も多く見受けられます。“国産プールを扱っている会社だから安心”と判断するのではなく、実際にどれだけプール専門の知識・経験・施工実績を持っているかが重要です。
海外製プールコントローラーは、プラスチック製ボックスにスイッチやタイマーを収めた構造が多く、約5年で蓋の破損・水侵入が発生しやすいのが課題です。
弊社では、日本製電気パーツを採用し、耐候性・防水性を高めたオリジナルコントローラーを製作しています。
異音が発生する場合、モーターシャフトの回転が不安定になり、ベアリング摩耗やメカニカルシールの塩素損傷が進行している可能性があります。さらに、インペラの回転抵抗や冷却ファンの劣化も故障要因になります。分解して部品交換できれば良いのですが、廃盤品が多く、実質的には新品交換が必要です。
長く使われていないプールは、配管やろ過システムに問題があるケースが多くあります。濾過機に問題がある場合は、フランス製のマジライン社製の設備を提案しております。また、漏水がある場合は、モルタルの補修では止水できませんのでPVCライナーに改修する必要があります。
工期は最短4〜5日(PVCライナー張り替えの場合)と短期間での施工が可能です。大きな騒音が出る工程は限られておりますので、ホテルの稼働状況やオフシーズンに合わせた施工スケジュールを事前に綿密に打ち合わせし、営業への影響を最小限に抑えます。
はい、解決実績が多数ございます。 機械室が一体型になっているヨーロッパ製のプールなどで比較的よく見られるトラブルです。弊社では水没の原因を的確に突き止め、排水対策の強化や電気設備の改修、必要に応じたシステムの配置見直しを行うことで、確実に復旧・改善させています。
ほぼ間違いなく「漏水(水漏れ)」が発生しています。
コンクリートやタイル仕上げのプールの場合、目視で漏水箇所を特定するのは極めて困難です。また、ひび割れをモルタルで部分補修しても、すぐに再発してしまいます。弊社では、プール全体をシームレスに覆う「PVCライナーによるシート防水」への改修をご提案し、根本から水漏れを止めます。
はい、問題なく対応可能です。 弊社はフランス製をはじめとする海外製プールの構造や設備に深く精通しています。国内ではメンテナンスや部品調達が難しいケースでも、専門技術(PVCライナー溶着や最新の濾過システムへの更新など)を用いて、安全かつ美しく再生いたします。
塩素投入が面倒な場合は、塩電解塩素生成器の導入がおすすめです。プール水を電気分解して自動で次亜塩素酸を生成するため、手作業が不要になり、塩素ガスの刺激や設備の腐食も軽減できます。 器具と設置の目安は 40〜50万円、別途 交通費・運搬費 がかかります。
水質を維持するには、しっかりと濾過できているのか? 残留塩素濃度とPHは適正なのか?がポイントです。濾過機の大きさや種類によっては、水質を維持することが困難な場合があります。弊社では、マジライン社の濾過機を推奨しています。
ぜひ一度ご相談ください。既存の枠組み(躯体)を活かしながら、中身(防水・濾過システム)を最新状態にアップデートする「リノベーション」が弊社の強みです。他社で断られた難易度の高い案件でも、専門診断のうえ、最適な再生プランをご提案いたします。
「プール改修に対応している施設・プールの種類」
- ホテル・旅館・リゾート関連施設のプール
- 個人邸プール
- 学校などの公共プール
- 商業施設プール
- 老朽化したコンクリートプール
- タイル仕上げプールのリノベーション
「施工エリアとご相談方法」

エリアA:問題なく施工が可能
茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川
エリアB:一部のサービスを除き施工可能
宮城 山形 新潟 福島 長野 山梨 静岡
エリアC:相談内容に応じて
和歌山 沖縄
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4 プラン・見積提出 - 5 契約
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7 完成チェック

プールの新設も改修も、最短で対応します。
新設プール:最短30日で完成
既存プール改修:最短5日で改善