2025/1/13 食べ物は敵か味方か? 体に喜ばれる食べ方
食べ物は、口に運ぶ前はステーキやお寿司、コーヒーといった「料理」の形をしています。しかし、ひとたび食べて飲み込めば、それは血や肉となり、エネルギーとして私たちの体を作る原料へと変わります。
だからこそ、食事のときに「まずい」とか「素材が悪い」などと不満を言いながら食べることはしません。「美味しい!」と言いながら食べます。それは、私にとって**「ようこそ、田村ランドへ!」**という気持ちで迎え入れる行為なのです。
もし、私が牛肉だったとしましょう。食肉として生まれたことを受け入れ、調理され、誰かの口に運ばれる。そして、その瞬間に「お前はまずいな!最悪だ!」なんて言われたら、私はこう思うかもしれません。
「僕は、お前にそんなことを言われるためにステーキになったんじゃない!そうだ、体の中に入ったら、痛い目に合わせてやろう。」
そう考えると、病気がちな人の体の中では、もしかすると食べ物たちが腹を立てて暴れているのかもしれません。
だからこそ、食べるときには感謝を込めて「美味しい」と言いながら、食べ物を迎え入れることが大切なのではないでしょうか。
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