ハスクバーナ Automower|芝刈りロボットの販売・設置
ドリームガーデンは、ハスクバーナ正規販売店としてAutomower(オートモア)の販売・設置・メンテナンスまで一貫対応しています。芝刈りロボットは、広い芝生管理を自動化し、手間をかけず常に美しい芝を維持したい方に最適なソリューションです。
芝刈りロボット、1日で設置ができます!







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①芝刈りを完全自動化
- ・芝刈りの人件費を削減できます。
- ・人力より均一に仕上がります。
- ・猛暑でも24時間、安全に自動で芝刈りします。
②芝刈りロボット 5つの特徴
芝刈りロボットとは、芝生の刈り込み作業を自動で行うロボット機器で、敷地内を自走しながら常に最適な芝丈を維持するための自動芝管理システムです。

刈った芝の掃除は不要
細かく裁断された芝の刈りカスがそのまま肥料になり、掃除の手間がゼロになります。

夜間の芝刈りが可能
静音モーターで深夜でも稼働でき、日中の作業を避けたい家庭やゴルフ場のような施設に最適です。

雨天や猛暑も毎日芝刈り
人にとっては過酷な雨天や猛暑の日でも、天候に左右されず芝刈りをし芝丈を一定に保ちます。

傾斜地の芝刈りも可能
最大35°の急斜面でも、435X AWDなら安定した走行で、斜面や起伏のある敷地でも安定走行し、均一な芝刈りを実現します。

自動充電で手間いらず
バッテリー残量が減ると自動で充電ステーションに戻り、再び設定されたスケジュール通りに芝刈りを再開します。

スマホで遠隔操作
稼働状況の確認、スケジュール設定、エリア指定などをスマホで簡単に操作できます。情報は弊社メカニックとも共有できます。

安全を考慮した設計
誤って触れてしまっても安全なように刃が手に当たりにくい構造になっており、持ち上げると自動停止するためケガの心配がありません。

LINEで簡単相談
自宅の写真数枚と住所をLINEで送るだけで、無料で機種選定と概算見積ができます。※簡単見積もりは関東地方限定となります。
③ハスクバーナーの芝刈りロボットについて

Husqvarna Automower
1995年にハスクバーナ社(スウェーデン本社)は、羊に触発されて世界初のロボット芝刈機を開発しました。現在、世界で最も売れているロボット芝刈機で、芝刈りロボットを「オートモア」と呼びます。

芝刈りロボットの製品一覧
用途や敷地条件に合わせて、最適な芝刈りロボットを選べます。家庭用から大型敷地向けまで幅広くラインナップしています。
④芝刈りロボットの導入ガイド

芝刈りロボットの導入する前に知りたい特徴や費用について
⑤施工・設置事例

ドリームガーデンでは、工場、ゴルフ場、ゴルフ練習場、急斜面、一般家庭、化学工場、ガス貯蔵施設、原子力施設、サッカー場など様々な芝生地に施工・設置しています。
⑥オフグリッド運用で電源不要の設置が可能

太陽光と蓄電システムにより、電源のない敷地でもオートモアを稼働できます。配線工事が不要で、離れた土地や広い敷地でも導入しやすい方式です。
⑦見る・デモ依頼・見積

365日予約なしで見学できます。
『未来庭苑つくば』では、オートモアの実機を予約なしで見学できます。無人のドライブスルー方式で、好きな時間に気軽に立ち寄れます。

通常1日で施工可能
自宅の写真数枚と住所をLINEで送るだけで、無料で機種選定と概算見積ができます。※簡単見積もりは関東地方限定となります。
⑧ロボット芝刈機を導入していただいた方へ

アフターサービスや替え刃などの価格表は、下のボタンからご確認いただけます。 またドリームガーデンはハスクバーナ公式のサービス代行店として、他店購入のオートモアでも修理・メンテナンスに対応しています。購入店に関係なく安心してご相談いただけます。

モグラ被害が消えるロボット芝刈機の効果
芝刈りロボットはモグラ対策として効果がある可能性があります。導入後にモグラ被害が減ったという声もあり、その実態を確認するために情報提供へのご協力をお願いしています。
FAQ 芝刈りロボットのよくある質問
導入コスト・ランニングコストに関する
芝刈りロボットは、地中5cmに埋め込む物理ワイヤーで境界を検知し、仮想ワイヤー対応機種ではGPS基地局と位置情報を使ってプロが現地設定するエリアデータを参照することで作業範囲を高精度に把握します。地中埋設は専用の埋設機を使い、仮想ワイヤーの設定もメカニックの技術が仕上がりを左右しますが、いずれも弊社の熟練スタッフが丁寧に施工するため安心して導入いただけます。
実際に茨城県と千葉県のゴルフ場に設置しています。乗用芝刈り機では危険な斜面や、クラブハウス周りのプレーから遠い場所から導入し、少しづつ台数を増やしている段階です。
電源がないところでは、ドリームガーデンオリジナルのオフグリッドシステムが有効です。
芝刈りロボットの導入費用は、敷地の広さ・芝の状態・必要台数によって大きく変わります。一般家庭と企業・工場では必要スペックが異なるため、費用帯も違います。
■ 一般家庭(関東郊外)
- 約25万円前後(本体+設置) 庭の広さが100〜300㎡程度の場合、家庭用モデルで十分対応できます。
■ 工場・企業の緑地
- 1台あたり 80万〜150万円 広い緑地やサッカー場規模になると、業務用モデルが必要になります。 業務用は耐久性・走行能力・GPS機能が強化されており、広範囲を自動で管理できます。
芝刈りロボットの導入費用は緑地の規模によって変わりますが、例えばサッカー場ほどの芝生を持つ企業では、2台導入で約300万円の初期費用でした。一方、従来は造園業者へ年間7回(4〜10月)・1回30万円の芝刈りを依頼し、さらに雑草対策として除草剤散布を追加すると約15万円が発生していました。現在は芝刈りロボットが毎日芝を整えるため、造園業者にはロボットが対応できない細部の作業を月5万円で依頼するだけになり、常に美しい芝生を維持できるようになっています。
芝刈りロボットは、対応できる芝生面積がモデルごとに決まっているため、緑地の広さに応じて必要台数が変わります。 一般家庭と工場・企業緑地では求められる能力が大きく異なるため、台数計算はとても重要です。
■ 一般家庭(100〜300㎡)
- 1台で十分(25万円前後) 家庭用モデルは小〜中規模の芝生に最適で、静音性・安全性も高く、夜間運用も可能です。
■ 中規模緑地(1,000〜3,000㎡)
- 1〜2台が目安 敷地形状が複雑な場合や、障害物が多い場合は2台運用で効率が上がります。
■ 工場・物流センター・研究所(5,000〜20,000㎡)
- 2〜5台が一般的(1台あたり80万〜150万円) 業務用モデルは広範囲を自動で管理できますが、
- 芝生の分断
- 建物・駐車場の配置
- 傾斜や水はけ などによって台数が変わります。
■ 大規模緑地(サッカー場・企業キャンパス・公園)
- 5〜10台以上も珍しくない 業務用モデルを複数台ネットワーク連携させることで、広大な芝生を常に最適な状態に保てます。
■ 台数は「面積」だけでなく“形状”で大きく変わる
芝刈りロボットは、
- 直線的な敷地 → 少ない台数で広範囲をカバー
- くびれ・分断・島状の芝 → 台数が増える
- 建物やフェンスで区画が分かれる → 各区画に1台必要
という特徴があります。
■ ドリームガーデンの台数算出は精度が高い理由
- Google Earthで敷地を正確に測定
- 現地調査で障害物・排水・傾斜を確認
- 実際にデモ走行して走行効率をチェック
- 必要台数と年間コストを数値で提示
「何台必要か?」は企業が最も知りたいポイントなので、導入判断が非常にしやすくなります。
導入前の不安を解消する
はい、設置できます。芝刈りロボットは敷地形状に合わせて柔軟に設定できるため、くびれ・島状の芝・建物による分断・細長い通路など、一般的に「複雑」とされる緑地でも問題なく運用できます。
ただし、敷地が複雑になるほど、カタログ上の最大対応面積よりも実際に刈れる面積が少なくなる傾向があります。これは、走行効率が下がり、移動に使う時間が増えるためです。
■ 複雑な敷地でも運用できる理由
- 仮想ワイヤー(EPOS)で自由にエリア設定可能
- 複数エリアを自動で行き来できるモデルがある
- 障害物回避センサーが高性能
- 細い通路でも通過できる設計(最小通路幅あり)
これらにより、一般的な芝刈り機では難しい敷地でも対応できます。
■ カタログ面積より少なくなる場合の対処方法
複雑な敷地では、以下の方法で対応します。
- 稼働時間を長く設定する → 走行効率が落ちても、時間を増やすことで刈り残しを防げます。
- エリアごとにスケジュールを最適化する → 重要な場所を優先して刈る設定が可能です。
- 必要に応じて台数を増やす → 分断された芝生が多い場合は、各区画に1台配置する方が効率的です。
■ ドリームガーデンなら複雑敷地でも安心できる理由
ドリームガーデンは、芝刈りロボットの販売だけでなく、 造園・外構の専門知識を持つため、敷地そのものを整備してロボットが走りやすい環境を作ることができます。
- 水たまりの埋め戻し
- 通路の拡幅
- 障害物周りの整地
- ステーション設置位置の最適化
まで一貫して対応できるため、複雑な敷地でも高い稼働効率を実現できます。
はい、使えます。ハスクバーナの芝刈りロボットは傾斜や障害物への対応力が非常に高く、一般的な芝刈り機では難しい場所でも安定して稼働します。
■ 傾斜地への対応力(最大35度)
特に AUTOMOWER 435X AWD は、 最大35度(約70%勾配)の傾斜でもすいすい稼働できる“全輪駆動(AWD)モデル” です。
- 4WDのように前後輪が独立して動く
- 傾斜でのスリップを抑えるトラクション制御
- 重心設計が優れており転倒しにくい
これにより、法面・斜面・築山など、造園業者でも手作業が大変な場所を自動で管理できます。
■ 障害物が多い敷地でも問題なし
芝刈りロボットは障害物回避センサーが高性能で、以下のような場所でも対応できます。
- 樹木・花壇・ベンチ
- 看板・照明ポール
- 細い通路
- くびれた芝生
- 建物による分断エリア
障害物に接触すると自動で方向転換し、刈り残しを減らすように走行ルートを最適化します。
■ 複雑な敷地ではどう運用する?
敷地が複雑なほど、カタログ上の最大対応面積より実効面積が少なくなることがあります。 その場合は以下の方法でカバーします。
- 稼働時間を長く設定する(走行効率を補う)
- エリアごとにスケジュールを最適化
- 必要に応じて台数を増やす
- 仮想ワイヤー(EPOS)で自由にエリア設定
これにより、複雑な敷地でも安定した芝管理が可能になります。
■ ドリームガーデンなら複雑敷地でも安心
ドリームガーデンは造園・外構の専門知識を持っているため、 ロボットが走りやすいように敷地そのものを整備することができます。
- 水たまりの改善
- 通路の拡幅
- 障害物周りの整地
- 傾斜地の補強
- ステーション設置位置の最適化
「ロボットが走れる環境づくり」まで一貫対応できるのが強みです。
はい、問題なく稼働できます。芝刈りロボットは非常に静音性が高く、夜間や休日でも周囲に迷惑をかけずに運用できる設計になっています。
■ 夜間運用が可能な理由(静音性)
芝刈りロボットは、
- 動作音が約60dB前後(家庭用エアコンの室外機と同程度)
- 刈り取り方式が「高速回転刃」ではなく小型のフリーブレード
- モーター音が極めて静か
- 夜間でも自動でスケジュール通りに稼働
という特徴があり、深夜でも近隣に気づかれないほど静かです。
企業敷地でも、
- 夜間に芝を整える
- 休日に自動で仕上げる といった運用が可能で、人がいない時間帯に緑地が整うメリットがあります。
■ 休日運用のメリット
- 作業員がいない時間に芝が整う
- 工場や研究所の敷地で人と接触するリスクがゼロ
- 平日の日中は別のエリアを優先して稼働できる
- 景観維持の品質が安定する
特に企業では、「人がいない時間に勝手に仕上がる」ことが大きなメリットです。
■ 夜間・休日運用で注意する点
- 水没しやすい場所がある場合は整備が必要
- 雷注意報時はステーションの電源を抜くと安心
- 落ち葉が多い季節は刃の摩耗が早くなる場合あり
これらはドリームガーデンが設置時にすべて説明し、敷地に合わせて最適な運用スケジュールを設定します。
運用・メンテナンスに関する
芝刈りロボットの替え刃は3枚構成で、プラスドライバーがあれば誰でも簡単に交換でき、通常は約2か月ごとの交換が目安ですが、高耐久ブレードなら交換周期がさらに長くなります。地面の状態や稼働時間で摩耗具合は変わるため、切れ味が落ちたら早めの交換がおすすめで、替え刃は常にドリームガーデンで在庫を確保しているため安心してご利用いただけます。
芝刈りロボットを使用しない冬季は、ドリームガーデンの冬季預かりメンテナンスサービス(有償)をご利用いただけます。12月頃にスタッフが引き取りに伺うか、送付いただいた本体をお預かりし、翌年4月までに分解清掃・消耗品交換を実施してお返しします。このメンテナンスを行うことで本体の寿命を延ばし、稼働シーズンの故障リスクを大幅に軽減できます。芝刈りロボットは4〜11月の間に1万km以上走行する場合もあるため、車の一年点検と同様に定期メンテナンスが非常に重要です。
ドリームガーデンには、芝刈りロボット専用のテクニカルセンター(サービス工場)があり、故障時はすべてこちらで対応します。自動車の整備工場と同じように、専門設備と専属メカニックが常駐しており、迅速かつ確実な修理が可能です。
はい、対応できます。ドリームガーデンは関東で唯一のハスクバーナ・芝刈りロボット(AUTOMOWER)サービスディーラーであり、専属のセールスメカニックが家庭用モデルも含めて点検・調整・設置改善を行っています。
物理ワイヤーの敷設不良、初期設定の誤り、設置位置の問題、芝の状態など、家庭用モデルで起こりやすいトラブルをプロが現地で確認し、最適な状態に調整します。
「買ったけれど動かない」「エラーが多い」「敷地に合っていない気がする」など、どんな状況でもご相談ください。
実機見学・デモに関する
はい、茨城県つくば市の未来庭苑つくばでは、芝刈りロボットが実際に稼働している様子をご覧いただけます。広い芝生での走行、静音性、刈り上がり、障害物回避など、導入後のイメージをそのまま体感できます。事前にご連絡いただければ、スタッフが機種の違い、設置方法、運用のポイントまで丁寧にご案内します。
さらに、一般の方も見学可能で、365日・予約不要・24時間いつでも自由にご覧いただけます。企業の緑地管理をご検討中の方はもちろん、家庭用として興味のある方でも、実際の動きを見ることで導入後のイメージがより具体的になります。
はい、可能です。芝刈りロボットの導入をご検討中の企業様には、現地調査と同日にデモ走行を実施することができます。敷地の形状・障害物・芝の状態を確認しながら、実際にロボットを稼働させることで、導入後の運用イメージをその場で具体的に把握できます。
はい、一般の方でも自由に見学できます。 未来庭苑つくばでは、芝刈りロボットが実際に稼働している様子を 365日・24時間・予約不要 でご覧いただけます。
広い芝生を静かに走行する様子、刈り上がり、障害物回避など、導入後のイメージをそのまま体感できます。企業の総務部の方はもちろん、家庭用モデルを検討している一般の方でも気軽に見学できます。
スタッフによる案内をご希望の場合は、事前にご連絡いただければ、機種の違いや設置方法、運用ポイントまで丁寧に説明いたします。
セキュリティ・安全性に関する
はい、芝刈りロボットには複数の盗難防止機能が標準搭載されています。企業敷地でも安心して運用できるレベルのセキュリティです。
芝刈りロボットのGPS情報は、外部に漏れないよう厳重に管理されています。 位置情報は、芝刈りロボットが敷地内を正確に走行するためだけに使用され、通信は暗号化されており、第三者がアクセスできない仕組みになっています。
また、ハスクバーナの芝刈りロボットは、
- 盗難防止のためのGPS追跡機能
- 通信の暗号化
- 外部からの不正アクセス防止設計
が標準で備わっており、企業敷地でも安心して運用できます。
ドリームガーデンは関東唯一のサービスディーラーとして、設置時のセキュリティ設定や運用方法も含めてサポートしていますので、情報漏えいの心配なくご利用いただけます。
はい、雨の日でもスケジュール通りに芝刈りをします。
ただし、自動車と同様、水没すると基盤やモーターに水が浸入し壊れてしましますので、水たまりができる場所を埋めたりする対策が必要です。
ドリームガーデンは、本体の販売だけではなく、造園の知識を生かし整備工事もできますので、ご安心ください。
雷雨の際は、芝刈りロボット本体よりも充電ステーション(電源)側のリスクが大きくなります。
- 落雷による過電流で基盤が破損する可能性
- 周辺の電柱や建物への落雷で瞬間的な電圧変動が発生する可能性
芝刈りロボットは基本的に耐候性が高く、屋外設置を前提に設計されていますが、雷は電子機器全般にとって例外的なリスクです。
そのため、
- 雷注意報が出ている時は、充電ステーションの電源を抜く
- 本体をガレージや屋根下に一時退避させる
といった対策を推奨しています。
ドリームガーデンでは、
- 敷地の状況に合わせたステーション設置位置の最適化
- 落雷リスクを減らす電源保護(サージ対策)
- 雷時の運用アドバイス
まで含めてサポートしています。

LINEで概算見積
自宅の写真数枚と住所をLINEで送るだけで、無料で機種選定と概算見積ができます。※簡単見積もりは関東地方限定となります。